【琥泉、仙介/泉酒造/兵庫】
兵庫県有馬群道湯村で宝暦6年(1756年)に創業した泉酒造。その後、酒造りに専念するため神戸・御影に移転されました。当時より御影は、灘五郷の一つとされており六甲山系の一王山(いちのうさん)の地下を通り良質な天然水が泉の如く湧いていました。そのことから自らの姓「泉」とかけ「泉正宗」とされました。 1995年の阪神淡路大震災では、木造の仕込み蔵などが倒壊し、かろうじで事務所と倉庫だけが残り酒造りは途絶えてしまったそうです。その後、歴史ある「灘」で酒造りを復活させようと2007 年には小規模の酒造りをスタートさせました。
「仙介 (せんすけ) 」 2006年、灘での酒造りを再スタートさせるにあたり蔵の再建中、当時会長の七代目仙介さんが酒造りを始める前に他界されてしまったそうです。酒の仕込みが終わり新たな銘柄名を探している中、灘での酒造りの再開を一番待ち望んでいながら、復活の酒を味わうことができなかった七代目仙介さんの想いを汲み、「仙介」と名付けられたそうです。
「琥泉 (こせん) 」 当時、泉酒造は金泉、銀泉の銘柄で親しまれたので鉱物系の名を受け継ぎ、琥珀の「琥」と屋号の「泉」を取り、「琥泉」と名付けられました。その酒は、琥珀ができるようにゆっくりとゆっくりと時間をかけ、一本一本を宝石をのように丁寧に醸されます。
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